この記事ではゴルフのスコアメイクやスコアアップにつながる情報を紹介しています。

自分のゴルフ技術を向上させることも非常に大事ですが、実はスタッツ(データ)を把握することも非常に大事なんです。

ゴルフの特性

ゴルフの目的

ゴルフをされている初心者から上級者、またはプロゴルファーであっても、いかに少ない打数でラウンドできるか?(スコアメイク)がゴルフの一番の目的となります。

もちろん人によってはスコアなんか気にせずに楽しめればいいっていう方もいらっしゃいます。

ドライバーでマンぶりしてかっ飛ばせればいいっていうゴルフ友達も僕の周りにはいますし、そもそも友達と会話しながらラウンドするのが楽しいっていう方もおられます。

しかし、とはいえやっぱりいいスコアで回れた時にはものすごく気分が良くなるのは間違いありません。

ゴルフは結果

ある方が言ってたんですが、「ゴルフは結果を楽しむスポーツである」ということです。

ゴルフでスコアメイクしようと思うとある種”我慢”が必要な場面も多くあります。

自分の理想のショットよりも”現実的なセーフティショット”が求められることもあるでしょう。

グリーンを直接狙うより、レイアップ(刻んで)してその次のアプローチに集中する方がスコアが縮まる確率が上がったりもします。

結果にこだわる

スコアアップやスコアメイクを考えるのであれば、やっぱり”結果にこだわる”ことが非常に大事です。

ただ、プロゴルファーやアスリートゴルファーでない限りは、そこまでプレーをシビアにやる必要はないと思っています。

僕の考えとしては、アマチュアゴルファーにとってはプレーも結果も楽しめるようになることが一番の理想だと思っています。

そのためにも、まずは自分のスタッツを把握することが大事なんだということになりますね。

スタッツの把握

自分を知ろう

スコアメイクをするためには、まずは自分のゴルフにどういう特徴があるのか?を知ることがとても大切です。

いわゆるスタッツを把握することによって、自分の弱点や強みなどを知ることができます。

チェックすべき項目

  • 平均パット数
  • パーオン率、ボギーオン率
  • OB数やワンペナ(池ポチャとか)

ラウンドごとのこれらのデータを把握(蓄積)することは非常に大事です。

これらを知ることによって、自分の弱点や改善すべきポイントなどを明確にすることができます。

ショットの精度を上げるためには絶対にゴルフの”練習”が必要なんですが、それでも自分のスタッツを把握することで、スコアアップするスピードは変わってきます。

時間とお金に限りがあるから

僕たちはプロゴルファーや研修生と違って、ゴルフに使えるお金や時間は限られています。

だからこそ、効率的でより簡単にスコアメイクする方法を考えるべきなのです。

そのために、まずは自分のデータ(弱点や強み)を把握すること。

これが大切です。

スコアの記録におススメ

僕はいつもラウンドしたときに”楽天GORA”のアプリにスコアを登録しています。

上にも書いた

  • 平均パット数
  • パーオン率、ボギーオン率
  • OB数やワンペナ

などの項目を簡単に記録でき、後でそれを見返すことが非常に簡単です。(ワンペナはメモ書きする必要がありますが)

また、ゴルフ場の予約や一人予約なんかにも使えます(というか使っている)し、ラウンドするために必要な項目はすべて揃っています。

個人的にはこの楽天GORAは非常におススメです。